【第四弾】おはぎの粉瘤記【手術前編】

おはぎの粉瘤レポートも第四弾です!

第一弾〜第三弾もぜひ読んでください!

これまでは手術を決めるまでの段取りや心境に関してフィーチュアしてきましたが、今回はいよいよ手術当日!今思い出してもちょっと怖い…よう頑張りんしゃったね、自分!(笑)

それでは、スタート!

手術前夜

手術の日程を決めた際に看護師さんに言われた注意がもう一つありました。

「飲酒は控えて」

術後しばらくはもちろん、手術する前夜も控えた方が良いです、との事。
理由はやはり、血流が良くなり過ぎる事が今回においては良くない為。
毎日酒に逃げ続ける日々をもう2年以上過ごしているおはぎに取ってはちょっと娯楽が無くなる瞬間にはなりましたが、意外とすんなり一時的な断酒は出来ました。
飲まない夜は長いなぁ…としみじみ思いながら、翌日の不安を抱えつつ、就寝。

手術当日の朝

当日は午後からの手術予約だった為、午前中がすっぽり予定が空く事になりました。

「時間まで2時間もある!サウナで3セットキメてから行こうかな!」

とよぎりましたが、飲酒同様に血流を良くする事はNGな事を忘れていました(笑)
結局は大人しく、部屋の整理整頓や家事に勤しんだのでした。術後にどれくらい不自由になってしまうのか、やはり怖かったですしね。

手術に向かう

いよいよ病院へ。
普段なら歩いていく距離の病院に何故かタクシーで向かった事を覚えています、あまりに手術が怖過ぎて謎に奮発してしまったのでしょうか?(笑)

病院到着。
2回目にお会いする先生は前回よりフランクで優しい印象に。恐らくビビりまくっていたおはぎの心情を察知してくれたと感じました。
手術に関しての書類にサインを一筆、アレやこれやしていると到着してからあっという間に手術代にうつ伏せに。

うつ伏せ状態に頭にタオルを被せてもらいましたが、なかなかに苦しい、ですが仕方ない。
しかも、この状態にこれから麻酔注射が何本打たれるのか、身体にメスが入る感覚はどんななのか、しかも手術予定時間が約1時間…もう考えるだけで吐きそうになる恐怖と不安の始まり。

メスより麻酔注射が実は一番怖かった

消毒、手術部位のマーキングなどを経て、いつ麻酔が打たれるか分からない恐怖感に何度も覚悟を決める、するとその時は突然来ました。

「じゃあチクっとしますよー」

「…!!!?!!」

恐らく合計6箇所くらいは打たれた記憶があります。最初の1本目は流石に痛い!
しかし、それ以降はちょっと慣れたのか、1本目の麻酔が効いているのか、やはり先生の腕が良いのか、そこまででは無く、安心した事を覚えています。

ことある事に、天気の話、グルメの話、自分の職業の話、良い意味でライトな話題を投げかけてくれる先生と看護師さんの空気作りは本当に有り難かったですね。
最初はぶっきらぼうな先生だな、と言う第一印象でしたが、クールな中に優しい雰囲気を持つ頼り甲斐のある先生だな、と評価爆上がり。

そして、麻酔注射で部位が変な感覚になった頃、いよいよ執刀開始…やはりメスもめちゃくちゃ怖い!(笑)

次回、後編に続きます。

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【この記事を書いた人】おはぎ

刹那主義、行き当たりばったり、面倒くさがり有段者!音楽、サウナ、ストロングゼロ...日々瞑想、迷走、そして酩酊の日々は続く。

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