こんにちは〜。久々にプレモアキッチンです!ここ最近料理の撮影をサボっておりました。
実家に帰ったら、庭のブルーベリーの木に実がたくさん!これはなにか作りたいなぁと久しぶりにワクワクしたので、定番ですがジャムを作りました。
濃い青紫色の果実に熟すことからブルーベリーと呼ばれている果実。目にいいことも良く知られてますが、食物繊維が多く便秘予防や、ビタミンEも含むことで美肌効果なんかも期待できるそうですよ。
初心者でも育てやすいブルーベリーはプランターでも育てられ、低木樹なので収穫もとても簡単です!(実家にあるブルーベリーの木は1.5mくらいです)収穫まで親子で楽しめるので、近年家庭菜園でも人気があるようです。収穫時期は6月〜9月くらいなので夏休みのイベントにはピッタリかもしれません。我が家のピークは7月20日前後でしたよ。
実家で育つブルーベリーが今年は豊作でたくさん収穫できました!毎日摘み取ってみんなで食後に食べるくらいの量しか毎年収穫できてなかったので嬉しいです。
これは一本のブルーベリーの木から一日で収穫できた量です。前日も収穫したそうなんですが、毎日大量に熟してくれて消費が追いついてませんでした。
自家製ブルーベリージャム作り
鍋で作る方法と電子レンジで作る方法がありますが、とろっとした食感で濃厚な味わいになる鍋で作る方法にしました。また鍋で作った方がしっかり加熱されるので保存期間が長いのも利点です。
ただ、収穫できる量が少なかったり、時短で作りたい場合は電子レンジで作る方がおすすめです。
少し濃厚さには欠けるけど、冷凍のブルーベリーを使えば同じようにジャムを作ることができるのでチャレンジできますよ!
材料<出来上がり約300g>
- ブルーベリー 300g
- 赤ワイン 50ml
- グラニュー糖 150g
- レモン汁 大さじ1.5
作り方<調理時間約30分>
まずは収穫したブルーベリーを軽く洗います。枝が付いてる場合があるので見逃さずに取ります。
鍋にブルーベリーと赤ワインを入れて強めの中火にかけます。焦げないように時々混ぜます。
赤ワインで煮ると濃厚な味わいになると聞いたので、今回は水の代わりに赤ワインを使ってみました。
出てきたアクを取ります。このタイプのドロっとした液体のアクを取る時は網杓子を使うと早いですよ。
アクを取ったらグラニュー糖とレモン汁を加え、そのままの火力で約15分焦げないように時々混ぜながら煮詰めます。
吹きこぼれないように火加減を調整しながら見守ってください。15分経ったらそのまま粗熱を取ります。
容器を煮沸消毒
保存する時の基本、容器の「煮沸消毒」をします。鍋に瓶を入れ、瓶が浸かる程度まで水を入れたら火にかけます。
ポイントは【瓶→水→火にかける】です。沸騰したお湯に瓶を入れたら割れる可能性があるのでこの順番は大事ですよ。私はしたことないのですが瓶が割れる心配があるので、できれば鍋底に布巾を入れた方がいいらしいです。
火にかけて沸騰してから5分間瓶を煮ます。5分経ったらトングなどでお湯から瓶を引き上げて、布巾やキッチンペーパーの上に逆さにして置き、自然乾燥させたら完成です。
ペクチン効果
ジャムのあのゼリー感は冷えてくると徐々に出てきます。これはペクチンという天然の「ゲル化剤」の働きなんです。
野菜や果物の果皮に含まれていて、煮ることにより果皮からペクチンが溶け出し、糖分とともに煮詰めることで果実中の酸との作用によりゲル化するんです。だからゼラチンなどの固めるものを使わなくてもしっかりジャムらしいプルンとした感じに出来上がるんですね。
ただし、果実によってや収穫時期によってもペクチンが含まれる量が変わるそうなので、上手くゲル化してくれない時もあるみたい。そんなときは市販でペクチンが売っているのでそれを加えるのも有り。
出来上がり
完全に粗熱が取れたら瓶詰めしていきます。間に空気が入らないように詰めて、最後は布巾の上でトントンして空気を追い出します。
綺麗な色の自家製ブルーベリージャムが完成しました。瓶にこうやって入れるとなんだかお店で売ってるみたいで満足です。保存期間は冷蔵庫で大体3週間程なので、朝食の食パンに早く塗って食べたいな。
まとめ
作った夜に我慢できなくて、庭でBBQをしたのでパンを網で焼いてそこに自家製ブルーベリージャムを乗せて・・・。
濃厚〜〜〜〜〜!旨味と甘味がぎゅっと詰まって美味しかったです。100%自然の無農薬ブルーベリーを使って作ったジャムは市販で買うジャムとは別格ですね。
手作りと言っても、冷やしたり瓶詰めする時間を除けば約30分で出来る簡単さ。ブルーベリーだけじゃなくいちご、りんご、キウイ等いろんな果実でもできるのでこれはチャレンジですよー!
【この記事を書いた人】なっちゃん
好奇心旺盛、思いたったら即行動!突っ走ったら止まらないから誰か止めてね。特技はお米を炊く事でPlamore kitchen担当しています。いつでもどこでも瞬時に寝れちゃう技もあり。人工的な大きいものにドキドキしてしまう変態気質があるんだなー。
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