日々のToDoを【無印良品】のチェックリストで見える化しよう!

毎日やることいっぱい。

休日も平日もタスク管理って大変ですよね。仕事のToDo・休日の買い物リスト・やっておくべきこと等を把握することはとても大事。

私はiPhoneの『リマインダー』をよく使ってるけど、結局は紙に書いて管理したほうが常に目にして忘れない。そして紙に書く事で記憶に刻まれて、やることの優先を付けやすかったり、本当にそれ必要?と改めて考えるきっかけにもなっています。

以前、ToDoリスト優先派の手帳は『NOLTY アクセスA5−5』がいい。という記事で少し触れた無印良品の『インデックスにもなるチェックリスト付箋紙』。これが日々のToDoを管理するのにとてもおすすめです。

無印良品の『インデックスにもなるチェックリスト付箋紙』は3色入りの各10枚。価格は税込250円。

タスクは13個まで記入できます。
カラバリはイエロー・スカイブルー・ライトグレーの3色で柔らかい印象。

付箋のノリが真ん中より少し上の部分に付いていて、手帳に挟んでインデックスのようにすることもできます。

無印良品にはもう一つ『短冊型メモ チェックリスト』というメモ用紙があるんだけど、『インデックスにもなるチェックリスト付箋紙』の方が付箋で貼り付け可能なので使いやすいと個人的には思います。

3色を下で支えている台紙があって、これをそのまま活用して手帳のスリーブに入れて持ち歩いてます。見た目も整ってて良い感じ。

タスク管理を効率的に行う

「あ〜じゃがいも買わんといかんかった。」って思い出したり、「帰ったらamazonでスマホケース検索しよー。」って思ったりするのは場所を選ばない。だから思い出した時にスマホをサッと取り出してリマインダーの「to do list」にとにかく入れていく。

これはこれで忘れ防止ができて便利なんだけど、ToDoが盛りだくさんで何から手を付けて良いか見失いがちじゃないですか?

デバイスと紙を使い分ける

私が行っているのは自宅に帰ったらリマインダーを見返して、「明日は何からしようかな?」と1日の中での優先順位を付けたり、「これは本当に必要?」とじっくり考えたりしてこのチェックリストに記入しています。

そうすると、次の日の朝一からテキパキと動けて無駄のない充実した1日が送れるし、無駄な時間や支出を抑えることもできています。

デイリーログとフューチャーログに分ける

ToDoを頭の中で考えたりそれをスマホに入れるのは簡単だけど、見返すと緊急性の高いものもあれば、数ヶ月先でも良いものもゴチャゴチャに入っている。スマホに入れる時に分けたら良いじゃん!って言われそうだけど、私はそれができない。

だから、家に帰ってゆっくり見返してデイリーログとフューチャーログに分け、デイリーログだけを引っ張り出して、チェックリストに書き出すようにしています。

まとめ

こうやってデバイスと紙の使い分けたタスク管理を始めて約3年くらいだけど、無駄を減らして好きなものだけに囲まれて暮らすことを覚えました。

また、時間に余裕も生まれることで遊びの時間ができて、Plamore Studioのモットーでもある「もっと遊ぼう!」を楽しんで日々過ごせるようになったかな?と感じる今日この頃・・・。

ではまた〜。

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【この記事を書いた人】なっちゃん

好奇心旺盛、思いたったら即行動!突っ走ったら止まらないから誰か止めてね。特技はお米を炊く事でPlamore kitchen担当しています。いつでもどこでも瞬時に寝れちゃう技もあり。人工的な大きいものにドキドキしてしまう変態気質があるんだなー。

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