気になってた!タオル研究所のフェースタオルをアマゾンプライムデーで買ってみた。

Amazonプライムデー、皆さんは何か購入しましたか?

いつも通り、お買い得なモノを探していたんだけど、ちょうどタオルが買い替えどきだったのを思い出したので、その筋では有名な、Amazonでしか購入できない「タオル研究所」のフェイスタオルを買ってみました。

まだ使い始めて間はないけれど、厚手の生地で手触りはふかふか。この価格でこのクオリティーは人気になるよねと納得。

そして、どうやらこのタオルのポテンシャルは使い続けることで発揮されるみたいだけど、そのための洗い方をどうやら失敗してしまったみたいなので、その辺りも含めて記事にします。

タオル研究所って?

Amazonでタオルを探していると、必ず目にするのが「タオル研究所」。
調べてみると、「伊澤タオル」っていう東京に本社を置く会社の製品。そして、どうやら本当にAmazonでしか買うことができないみたい。

伊澤タオル公式サイト

ラインナップ

タオルのラインナップはこんな感じ。

  • 毎日シンプル #001
    全ての要素をバランス良く兼ね備えたスタンダード・タオル。
  • ボリュームリッチ #003
    ふかふかな高級ホテルのような贅沢と機能性の実現
  • タフネス PRO #005
    圧倒的なボリューム感で、高い耐久性と柔らかさの両立を実現。
  • 軽さの理由 #006
    薄いながらも軽い弾力性があり、濡らして使うことも可能。
  • WORK&SPA #007 / #006 (ハードユース&ライトユース)
    100cmのサイズにこだわり、スポーツやワークアウトに最適な万能タオル。
  • 3Dタオル #009 – 時短タオル
    東レ(株)との共同開発。もうひとつ上のふわふわ感。乾きの良さ。
  • タオルケット #010
    ついにタオルケットが登場。ふんわり / さらっとタイプの選べる2種類。

気になるキャッチコピーがいっぱい。

購入したのは「ボリュームリッチ#003」

これだけラインナップがあると、気になるタオルもあるけれど、今回はフェイスタオルの替え時だったので「ボリュームリッチ#003」をチョイス。

とにかくえげつないレビューの数と高評価、キャッチコピーは「ふかふかな、高級ホテルのような贅沢と機能性の実現」。そこまで言われると、期待値はどうしても上がります。

ファーストインプレッション

タオルの紹介と簡単な使い方、そして5枚セットで綺麗に畳まれた状態で届きました。

開封。

軽く圧縮されてたので、この段階だとキャッチコピーのような、ふかふか感は感じられません。

ただ、うちにある他のフェイスタオルとは違った程よい重量感。よく見れば毛足もしっかりしていて長さもあるので、使い心地を期待しちゃいます。

というわけで、まずは洗濯してみました!

洗濯後と使い心地

洗濯するとこんな感じでふわふわに。開封時の厚みよりも当社比1.5倍増し。毛足も立って、柔らかくて気持ちのいい肌触り。

お風呂あがりに使ってみたのだけど、フェイスタオル一枚で、全身と髪まで拭いてもまだ余力があるので、十分な吸水性。毛足が切れたり、ほつれたりも一切ありません。

そして、厚手の生地と心地よい重量感って、タオルの使い心地にも大切なんだなーって実感。

ちょっと失敗

ふと説明書を読んでいると、失敗したことに気付く。

なんと『初めの数回、柔軟剤の使用は避けて洗濯する』『洗濯ネットで単独洗いをしてください』と書いてありました。

柔軟剤は使うし、単独洗いはしてないし、ネットにも入れてない(笑)

大したことじゃないと思いながら一応調べてみると、説明書通りにやった場合と、同じような失敗をした場合とだと、ふわふわ具合に違いが出てくるらしい。うーん、失敗。

もし、この記事を読んでこのタオルを購入する人は、ぜひ気をつけてくださいね!

まとめ

今回は、Amazonでしか購入できない「タオル研究所」のフェイスタオル「ボリュームリッチ#003」を記事にしてみました。

どうやら、使い続けるうちにふかふか感が増していくらしいけれど、その辺のことは耐久性も含めてこれから。

今の段階で、あえて弱点を挙げるとすれば、厚手なぶん、乾くまで時間はかかることだけど、肌触りとか使い心地の方が重要なので、ワタシは全く気になっていません!

まだ使い始めたばかりだけど、お風呂上がりは自然とこのタオルを手に取ってしまいます。価格もお手頃だし、普段使いにも、ちょっとした贈り物なんかにもいいかも。

次のブラックフライデーはバスタオルかな…。

タオル研究所 [ボリュームリッチ] #003 フェイスタオル5枚セット
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【この記事を書いた人】あっきー

バイク・ソフトテニス・写真・自転車・ギター・ベースにピアノ・釣り・キャンプが好きです。インドア・アウトドア問わず、楽しそうなことには手を出さずにいられない。ただ、何かを極めることはできず、浅く広くなっちゃうのが残念なところ。

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